子供の健康のトラブル、親にとっては心配が尽きませんよね。
幼児の健康に関する悩みで必ず出るのが便秘です。

 

私の娘も生後2か月頃から頑固な便秘に悩まされてきました。
2歳くらいになると、1週間でないこともあり、悩んでいました。

 

「うちの子、食べるとすぐウンチ出るんだよねー。オムツの消費が早くてさー。」
なんて困ったように話すお母さんの話がうらやましいと思うことも多々!

 

ウンチが出なくても結構ケロリとして遊んでいますが、いざ便意を催して踏ん張っても出ないことがほとんど。
泣きながらウンチをする子供もかわいそうですが、それに付き合うのも結構しんどいものです。

 

ウンチが長いこと出ないと、腸の中で水分が減ってしまい固くなってしまいます。
それを出そうと頑張るのですが、もちろんなかなか出ない。
結果、ひどい時は肛門が切れたりして、痛い思いをしてしまいます。
そして、「ウンチは怖い、痛い、嫌だよう」という意識が根付き、排便を拒むようになってしまいます。

 

私の娘は便秘症な上、この意識が根付いてしまい、
「便秘体質なのにウンチをしたがらない」という魔のスパイラルに陥ってしまいました。

 

ちょうどトイレトレーニングを始めたころも、ウンチだけはトイレですることを拒み、オムツでする日々。
さらにおしりが痛いので、足を交差させて穴を閉じ、泣きながら1時間以上かけてウンチをするという最悪な状況に。

 

 

もう、こっちが泣きたい。

 

 

できることは何でも試しました。
歩き始める前は綿棒浣腸。でも、あっという間に歩き出してこの技は使えず。
(使うとこっちがウンチまみれです…)

 

繊維質の食物がいいよと言われて食べさせてみてもダメ。

 

おなかのマッサージをするといいよと言われて試すも効かず。

 

結局は小児科に行って浣腸、そして座薬と薬を処方してもらいました。
浣腸や座薬は即効性があるのですが、娘は2歳くらいになるとそれも怖がるようになりました。
薬は水に溶けにくい粉薬が多いので、2歳くらいまではなかなか飲めないことが多いです。

 

 

どんどんウンチ嫌いになる娘。
応急処置は即効性がありますが、根本的な解決にはなりません。
子供はまだ腸内環境が十分に整っていないと知り、成長の手助け、と思いカイテキオリゴを試してみました。
するとある日、「おかあさーん、ウンチでたー!」と。

 

 

見るとびっくりするぐらいどっさり出ていました。
続けていくうちに排便の日が少しずつ増えていき、「ウンチ出るってすっきりしていいね!」と言うようになりました。
固くなる前に出るので、ウンチが怖くなくなったようです。
ある程度定期的に排便ができるようになってからは、トイレでもウンチができるようになりました。

 

子供の便秘は長期的に対策することが大事です。
薬よりも自然な形で排便につなげることができるカイテキオリゴ。
親の気も楽になりますよ!